チーム・エントロピー・レーシングのEVSRコ・ドライバー、ジェフ・"フリップ"・フィリプコウスキー。画像出典:ダグ・バーガー|DBPics via META/FB (2021)
電動レーシングカー、単車での耐久レースの可能性を証明
サンダーヒル25時間レースにエントリーしたチーム・エントロピー・レーシングのEVSRは、1台で100%バッテリーを搭載した唯一のマシンだった。この1台のマシンがまったく画期的だったのは、約2分(約120秒)のピットストップでバッテリーモジュールを交換できるため、1台で耐久レースを走りきることができたことだ。
| 最低5回のEVピットストップを可能にする発明の母、それは03号車チーム・エントロピー・レーシングEVSRレースカーの両サイドに設置された交換可能なバッテリーパックだ。画像出典:Team Entropy via META/FB (2021) |
この03号車チーム・エントロピー・レーシングEVSRは、ピットストップを伴う初めてのレースにもかかわらず、36台中7台(うち5台は出走中)を抑えて、霧に包まれたサンダーヒル25時間レース(17時09分12秒/346周/1,038マイル/平均時速60.70マイル以上)を完走した。
この偉業が並外れたものだったのは、EVがバッテリー交換のためにピットストップを行えた最初の主要公認レース(NASA)だったという事実だ。
最も重要なのは、これが連邦政府からの資金援助によるものではないということだ。レースとは、教養ある頭脳が応用技術の探求を通じて常に興味深い競争方法を見出す環境なのだ。
| NASAからチーム・エントロピー・レーシングEVSRに贈られるトロフィー。 サンダーヒル画像出典:Team Entropy via META/FB (2021) |
チーム・エントロピー・レーシングEVSRと2021年サンダーヒル25時間レースでのグリーンフラッグからチェッカーフラッグまでの走りにブラボー。
メモ EDJEについて

TAGS #evsr, #entropyracing, #EVRacing, #FormulaE, #kickass, #kickgas, #gogreen, 25 HOURS OF THUNDERHILL, ホーク・パフォーマンス, グリーン・トゥ・チェッカー, The EDJE

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